通信・放送機構(TAO)より、平成15年3月31日付けで「情報ネットワーク型人命救助システムの研究開発」が先進技術型研究開発助成金対象事業として認定されました。

 

 

近年のアウトドアレジャーのブームに伴い、人々が水に接する機会が増えると智に、水難事故件数も増加しております。本システムは、遊泳者にセンサーを内蔵させた発信機を装着させ、脈拍、水圧などをけいそくし、溺水時の危険な状態や位置情報をいち早く救助員、監視員に知らせる緊急自動通報機能を備えるとともに、将来的には発信機に付随した通信機能を用い、小規模なネットワークなどによる各種情報提供を視野に入れております。